メジャーリーグ、ドジャースは敵地でフィリーズとの3連戦最終戦。
先発マウンドに上がる予定だった大谷翔平選手は左膝の炎症のため登板を回避。
それでも試合前には約2週間ぶりにブルペンに入り投球練習。
全球種を交え31球を投げ込み投手復帰に一歩近づきました。
その後の試合にはバッターとして1番指名打者で先発出場。
後半戦初アーチの期待がかかる第5打席でした。
大きな当たりでしたがあとひと伸び足りずセンターフライ。
大谷選手はノーヒットもチームは勝利しています。
こちらはトロントで行われたブルージェイズの試合。
ベンチでテーピングをぐるぐる巻きにされているのはこの試合休養日の岡本和真選手です。
動くことも出来ず、応援するしかないまさに強制休養!
後半戦ノーヒットと調子が上がらない岡本選手へチームメートからの愛あるいじりとなりました。
その後テーピングから解放された岡本選手は代打で途中出場。
しかし空振り三振。後半戦初ヒットはお預けとなりました。
一方、タイガース戦に2番ライトで先発出場したカブスの鈴木誠也選手は第1打席。
甘く入った変化球を捉えるとレフトスタンドに突き刺さる17号先制ホームラン。
ここ3試合で2本目の一発と後半戦の量産体制に期待が高まります。
遠藤玲子キャスター:
ここからは、三宅さんにも加わってもらいます。
三宅正治キャスター:
こんにちは。よろしくお願いします。
遠藤キャスター:
鈴木誠也選手、後半戦好調です。そして、大谷選手は残念ながらノーヒットでした。
三宅キャスター:
約2週間ぶりにブルペンでピッチング練習を行った大谷選手。ブルペンのマウンドは傾斜があるので、痛めていた左膝に体重が乗り負担がかかりますが、その中で31球を投げました。ロバーツ監督も「ブルペン入りできたこと自体は大きな前進」と話しています。
遠藤キャスター:
二刀流復活がみえてきたという感じですね。
三宅キャスター:
そして大谷選手らドジャースの選手たちは明日、ホワイトハウスを訪れます。
三宅キャスター:
トランプ大統領を2年連続で表敬訪問、去年はトランプ大統領が大谷選手に対し「まるでムービースターのようだ」と称賛しました。
榎並大二郎キャスター:
ワールドカップでも“お騒がせ”のトランプ大統領、どんな発言をするんでしょうか。
三宅キャスター:
ドジャースは明日、試合がなくあさってからメッツとの対戦、このところホームランが出ていない大谷選手、そろそろ…といった感じですね。

