7月22日、長野市の県道で横断歩道を渡っていた88歳の女性が軽自動車にはねられ、重傷を負いました。

事故があったのは長野市篠ノ井の県道松代篠ノ井線です。

警察によりますと、横断歩道を渡っていた長野市の88歳の女性が、左から来た軽乗用車にはねられました。

この事故で、88歳の女性は左鎖骨の骨折などで重傷だということです。軽自動車を運転していた長野市の24歳の女性にけがはありませんでした。

現場は、片側一車線で両側に歩道がある県道で、横断歩道は厚生連篠ノ井総合病院とその駐車場の間にあり、警察が事故の原因を詳しく調べています。

長野放送
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