メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手は、左膝の炎症の影響で復帰登板を回避する中打者で出場を続けています。
試合前にキャッチボールを行った大谷選手。
今月、左膝の炎症の治療を行い、日本時間の23日に復帰登板の予定でしたが、回復に慎重を期すため回避しました。
状態ついてロバーツ監督は「改善が見られなかった」とコメント。
週末にはブルペンに入る予定も復帰時期は未定だということです。
それでも打者としては出場を続けている大谷選手。
フィリーズ戦に1番・指名打者で出場しましたが、きょうは4打数ノーヒットに終わっています。
