7月18日と19日にタイの首都バンコクで、盛岡冷麺(岩手県)や牛タン(宮城県)など東北各地の名物を集めた物産展が開かれました。
東北観光物産展は18日と19日の2日間、バンコク中心部のショッピングモールで開かれ、タイとの観光交流を進めている宮城県仙台市が初めて開催しました。
会場には、盛岡冷麺や牛タンなど各地の名物や観光をPRするブースが並び、多くの人が東北自慢の味を楽しんでいました。
2026年4月まで仙台-バンコク線を運航していた「タイ・エアアジアX」は、2027年にも直行便を再開させたい考えを示していて、インバウンドの誘客につながることが期待されています。
(岩手めんこいテレビ)
