岩手県宮古市の宮古港では、海の安全を守る護衛艦「むらさめ」の一般公開が行われ、家族連れなどが詰めかけました。
海上自衛隊では、震災からの復興支援をきっかけに、毎年宮古港で船の一般公開をしています。
今回入港した護衛艦「むらさめ」は横須賀基地の所属で、全長は151m、ミサイルや砲台・ヘリコプターを搭載し、日本近海の監視や警戒を行っているほか、人命救助にも対応しています。
普段は見られない護衛艦の設備を写真を撮りながら見学していました。
釜石から来た人
「海の安全、日本の安全を守ってもらうには、これくらいの大きい船でなければ無理かなと実感した」
「むらさめ」は21日の午前9時ごろ宮古を出港し、横須賀基地に戻ります。
