岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は日本時間7月20日、ヤンキースとのダブルヘッダーに臨み、合わせて3本のヒットを打つ活躍をみせました。
19日は、悪天候で試合が中止されたため、2026シーズン初めて1日2試合のダブルヘッダーに大谷選手が臨みました。
1試合目の第1打席は三振に倒れ迎えた3回に、ランナーを1塁に置いて打席に立ちます。
低めのボールを振り抜くと打球は右中間へのタイムリーツーベースヒットで、ドジャースが先制します。
さらに、8回の第5打席には、ライトへ弾き返し、再び打点をマークします。
大谷選手はこの試合5打数2安打2打点の活躍、続く2試合目ではサードへの内野安打を放ち2試合で3本のヒットを記録しました。
結果:
ドジャース8ー2ヤンキース(1試合目)
ドジャース1ー2ヤンキース(2試合目)
(岩手めんこいテレビ)
