秋田市の中心市街地を駆け抜ける「与次郎駅伝」が19日行われ、約1400人のランナーがタスキをつなぎました。
2026年で12回目となる「与次郎駅伝」には、県内外から353チーム・1412人がエントリーしました。
1チーム4人が、秋田市の中心部のエリアなかいち前をスタート・ゴールする周回コースでタスキをつなぎました。
沿道には選手の家族などが駆けつけ、大きな声援を送っていました。
参加した小学生ランナーは「2025年より遅かったけど走れてよかった。楽しいチームでした」と満足気に話してくれました。
また、別の小学生ランナーは「2025年よりタイムが短縮できてよかった」と笑顔を見せていました。
この大会の模様は、AKT秋田テレビで8月1日(土)の午後2時から放送予定です。
