8月に迫ったサッカー明治安田J2 の開幕を前に19日、ブラウブリッツ秋田の選手や監督が、秋田市の神社で今シーズンの必勝を祈願しました。
Jリーグは2026-2027シーズンから8月に始まる「秋春制」に移行し、このうちJ2 は8月8日(土)に開幕を迎えます。
19日は秋田市の総社神社にブラウブリッツ秋田の選手や監督、スタッフが集まり、新シーズンの必勝を祈願しました。
ブラウブリッツ秋田は、5月までに行われた「明治安田J2 ・J3百年構想リーグ」で、6位に入る健闘を見せました。
チームには新たに5人の戦力が加わり、開幕までさらなる上積みを図っています。
ブラウブリッツ秋田・諸岡裕人選手:
「夏開幕ということで、どのチームもコンディション的に難しい試合が多くなるし、その中でも自分たちの得意な持ち味である前に前にというアグレッシブな姿勢を出せればと思います」
ブラウブリッツ秋田・飯泉涼矢選手:
「この時期の開幕は初めてですが、攻撃も守備も前から行って、奪って戦うということをチームとして共有してやっている。引き続き、そこに対して取り組めるトレーニングやメンタルを整えていきたい」
神事のあと、選手たちはそれぞれの目標を書いた絵馬を奉納しました。
2026-2027シーズンのクラブスローガンは「秋田一体~結~」で、チーム一丸となってJ1 昇格を目指します。
ブラウブリッツは8月8日(土)にアウェーで磐田とのシーズン開幕戦を迎え、8月15日(土)はホーム開幕戦で富山を迎え撃ちます。
