夏休みのお出かけにおすすめの特別展が18日から御船町恐竜博物館で始まります。その名も『昆虫ナイトワンダーランド 体験型!暗闇の昆虫展』。昆虫の不思議に迫ることができます。
【浜田 友里子 アナウンサー】
「この夏の特別展は、懐中電灯を手に進みます。探検気分で行ってきます」
薄暗い会場をライトで照らしながら歩き、昆虫たちを探します。
【浜田 友里子 アナウンサー】
「どこどこ? いました!ツノが4本あります」
アジアで一番大きくて強いという『コーカサスオオカブト』をはじめとした世界の約20種の生きた昆虫などが展示されています。
暗闇でどんな生活しているのか? じっくりと観察できるのがこの特別展の魅力です。
【特別展を監修〈昆虫ハンター〉牧田 習(しゅう)博士】
「夜行性のものは餌を食べていたり、ブラックライトを当てると、ちょっと普段は見られないような輝きを見せるようなものもいる。みなさん、同じ昆虫を見ても別の発見があると思う。皆さんならではの発見をしてもらえたら楽しいんじゃないかと思うし、オリジナリティのある経験になると思う」
このほか〈恐竜博物館〉ならではの昆虫の化石も展示されています。
スタートを前に17日は開会式があり、関係者がテープカットをして開催を祝いました。
『昆虫ナイトワンダーランド 体験型!暗闇の昆虫展』は18日から8月23日(日)まで、御船町恐竜博物館で開かれます。
涼しい館内で昆虫の不思議に迫ってみませんか?
生き物が展示されているため、博物館のスタッフが昆虫たちのエサやりなどお世話をするということです。
(大人1500円 高校・大学生1100円 小・中学生700円)
※常設展示も観覧可
