熊本市は、西区役所保健こども課の職員が、本来送付の必要がない園児の情報を
認定こども園などに誤って送信していたと16日明らかにしました。

熊本市によりますと、今月9日西区役所保健こども課の職員が、定期的に行っている
『在園児データ』確認のためのメールを2つの認定こども園などへ送信した際、誤って添付する必要のない他の園の園児情報も送ってしまったということです。

送信翌日に、メールを受診した園から「在園児以外の情報が含まれている」と電話があり発覚しました。

送信したデータには園児の氏名や生年月日、保育料などが記載されていました。

この誤送信により、合わせて6つの園の園児344人分の個人情報が漏えいしました。

市は対象園児の保護者へ説明と謝罪の文書を発送、今後問い合わせがあれば対応するとしています。

テレビ熊本
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