13日に、首都高速が注意喚起のためにSNSに投稿した映像です。

左側の車線を青い車が進んでいきますが、よく見ると煙が出ています。
するとその直後、車から火が出て燃え始めました。
約1分半後には、車が炎に包まれるほど激しく燃え上がります。

首都高によりますと、炎上が起きる原因の1つがオーバーヒート。

外の気温が高くなると、エンジンを冷やす効率が下がって起きやすくなるといいます。

この時期、火災が多発していることから、冷却水などを定期的に点検するよう呼びかけています。