小さい子どもを中心に夏に流行する「手足口病」が急増している。

県衛生研究所によると、この1週間に県内で報告された患者数は県全体で105人で、前の週と比べて倍増した。

特に山形市保健所管内では前の週から7倍(前週5→今週36人)に急増し、警報レベルとなっている。

手足口病は飛沫(ひまつ)感染や便などから感染するため、県は予防に向けこまめな手洗いの徹底を呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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