廿日市市の宮島水族館「みやじマリン」では、開業15周年を記念して、『カニ』の企画展が開かれています。

廿日市市の宮島水族館、「みやじマリン」が来月開業15年を迎えるのを前に、記念の企画展「カーニバル・ラボ!ピースで祝う15周年」が開催されています。
カニの特徴であるハサミにちなみ、ピースで15周年を祝おうと会場には14種、約200点のカニが展示されています。

こちらの「オオシロピンノ」は、カキなどの二枚貝の中に寄生している小型のカニで、広島湾の養殖カキの中に潜んでいる確率はわずか1%ほどと、とても珍しいものです。

そのほか、カニの餌やりを見学できる「カーニバルタイム」では、飼育員の解説を聞きながら、お客さんも実際に餌をあげることができます。

【訪れた人】
「(餌やり)初めてやったので、こんなに直接取って食べてくるとは思わなくて楽しいです」

【宮島水族館魚類担当 久家愛里 飼育員】
「隠れているカニがいっぱいいますので、親子で探して見つけて楽しんでもらえる涼しいイベントになっていますので、ぜひ楽しんで企画展まわっていただければなと思います」

企画展は来月31日まで開かれています。

テレビ新広島
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