岐阜市で16日、警察が『空き家』の防犯診断をしました。
警察官が岐阜市内の空き家をチェックし、郵便受けの中身が溜まらないようにしたり、庭の手入れをしたりして、『人の出入りがある』とアピールするよう呼びかけました。
岐阜県内では2025年、空き家への侵入盗の被害が未遂を含めて389件あり、ガラスを割って入る手口が多いことから、窓に防犯フィルムを貼る対策もおすすめだということです。
岐阜県警生活安全総務課の担当者:
「窓ガラスは侵入されやすい箇所の一つです。防犯フィルムやセンサーライトをつける、防犯カメラを設置するなど、複数の対策を講じて、より大きな防犯効果を得てもらいたい」
