2026年4月に発生した大規模な山林火災からの復旧を支援しようと、パチンコ店の経営やプロスポーツ事業を展開するカネマンが創業の地でもある岩手県大槌町に7月15日、義援金を贈りました。
15日はカネマンの高橋茂雄管理本部長が大槌町役場を訪れ、平野公三町長に義援金150万円の目録を手渡しました。
カネマンは大槌町でパチンコ店の第1号店を開業し、現在は県内に9つの店舗を展開しています。
義援金のうち95万円は、来店客から寄せられた募金だということです。
平野町長は「森林の再生を含め、被災者の支援に役立てたい」と感謝を伝えました。
カネマン 高橋茂雄管理本部長
「地域社会の方々との共存が非常に大事だと考えているし、これからも地元岩手を大切にしながら事業の発展と明るく楽しい社会づくりへの貢献を目指していきたい」
東日本大震災で社長の家族が犠牲になったこともあり、カネマンは、今後も災害に強いまちづくりを支援していきたいとしています。
