乳幼児を中心に流行する「手足口病」の感染者が6週連続で警報レベルを超えています。

手足口病は手のひらや口の中などに水ぶくれを伴った発疹ができ、発熱やのどの痛みなどもみられるウイルス性の感染症です。

県感染症情報センターによりますと、今月12日までの1週間の1定点医療機関あたりの感染者数は8.36人で、前の週より減りましたが、6週連続で警報レベルの5人を上回っています。

手足口病は飛沫や排せつ物を介して感染するため、県はおむつ交換やトイレの後、食事の前は手洗いを徹底してほしいと呼びかけています。

富山テレビ
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