広島と韓国「清州」を結ぶ直行便が就航1周年を迎え、広島空港で記念イベントが行われました。
15日午後3時ごろ、広島空港に清州からの便が到着すると、空港職員や県観光連盟のマスコット「ひろくま」が乗客をお出迎え。
乗客には、就航1年を記念したグッズが手渡され、節目を祝いました。
韓国の航空会社「エアロK」が運航する広島・清州線は1年前に期間限定で就航開始。
片道およそ1時間という利便性の高さなどから利用が伸び、搭乗率は年間を通じて70%を維持。去年11月からは定期便として運行されています。
広島空港国際線の利用者数は昨年度、過去最多の48万人を記録し、そのうち6割を韓国線の利用者が占めていて、韓国から広島に観光で訪れる人が増えているということです。
【利用客】
「1時間で着いたので早かったです。機内がポップな感じで素敵でした」
【広島国際空港株式会社 三谷貴紀 シニアマネージャー】
「今の利用客は、韓国からの観光客が非常に多いところで、今後、日本の方にも清州に行ってもらい、お互いの相互送客を大切にしていきたいと思っています」
