大分県佐伯市の小学校で15日、選挙について学ぶ出前授業が行われました。

選んだのは「給食で食べたいメニュー」。1位のものは後日、実際に提供されるということです。


選挙の出前授業が行われたのは佐伯市の明治小学校です。これは選挙を身近に感じてもらおうと市の選挙管理委員会が行ったもので6年生28人が参加しました。

選ぶのは「運動会の前の日の給食」。児童の代表が、「ブリかま」、「メンチカツ」、「親子丼」についてそれぞれの良さをPRしました。

それをもとに児童たちは実際の選挙で使われる投票箱に食べたいメニューを投票しその結果、「ブリかま」がトップを獲得しました。

10月の運動会の前日に実際に提供されるということです。

◆児童
「実際に選挙がどんなものか体験してみて選挙に行ってみたいと思った」

佐伯市の選挙管理委員会は「自分の1票で身近なことが実現するということを実感してほしい」と話しています。

テレビ大分
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