65歳以上の高齢者世帯の数が過去最高となったことが分かりました。
厚生労働省が2025年に行った調査によりますと、65歳以上の高齢者世帯の数は1754万6000で、全世帯の31.9%と過去最高を更新しました。
一方、18歳未満の子どもがいる世帯の数は917万4000で減少傾向となっています。
そのうち「子ども1人」の世帯が50.1%と初めて半数を超えました。
さらに、同居して介護する世帯のうち、介護する側とされる側がともに65歳以上の「老老介護」の割合は61.9%に上り、少子高齢化の現状が浮き彫りとなっています。
