国会では、高市総理大臣と野党各党のトップによる党首討論が行われています。
最新情報を国会記者会館から、フジテレビ政治部・高橋洵記者が中継でお伝えします。
党首討論の開催は約2カ月ぶりで、委員会室に傍聴するための議員も多く集まるなか、消費税の減税などが議論となっています。
国民民主党・玉木代表:
議長案といわれる1%に減税することと1%の給付を組み合わせる案、これはもう変わらないのか。
高市総理:
いま、国民会議に議論を委ねています。国民会議の結論をいまの時点で先取りすることはいたしません。
国民民主党・玉木代表:
2029年4月から、何があっても1%を8%に戻す。この方向性は変わりませんか。
高市総理:
最適な方法が議論され、提示されることを期待しております。
15日午後3時から始まった党首討論の中で、高市総理は、消費減税などを議論している「国民会議」の結論の時期について、「8月の頭ぐらいだったら十分に作業的に間に合うので、議長には7月いっぱいかけてでも多くの方が納得する議論をしてほしいと述べた」ことを明らかにしました。
傍聴している委員以外の議員から拍手や歓声が飛び交う場面もある中、現在は参政党の神谷代表が討論に立っています。
