県内は15日も気温が高く、熱中症になりやすい危険な暑さが続いています。
15日の県内は朝から気温が高く、前日と比べて雲が広がっていますが、蒸し暑さは続いています。

広島市中区は、午前10時前に31℃を超え真夏日となり、日傘をさして歩く人が目立ちました。

午前10時すぎの時点で、福山市で32℃、府中市や大竹市でもすでに31℃を超えていて、15日も各地で最高気温30℃以上の真夏日になると見込まれています。

県内に熱中症警戒アラートは発表されていないものの、熱中症になりやすい危険な暑さは続くため引き続き、エアコンの活用やこまめな水分補給など対策を心がけてください。

テレビ新広島
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