アメリカ中央軍は、日本時間の15日午前5時からイランに対する海上封鎖を再開しました。
また、トランプ大統領はホルムズ海峡を通過する船舶の貨物に通航料を課す方針を撤回し、代わりに湾岸諸国との投資協定を進める方針を示しました。
トランプ大統領:
(中東の指導者らが)何十億ドルもアメリカに投資したいと言った。その考えに賛成だ。誰も海峡に通航料を課すべきではない。
アメリカ中央軍は、日本時間午前5時からイランに対する海上封鎖を再開しました。
これに先立ち、中央軍は日本時間午前4時からイランに対する追加の攻撃を開始したと発表しました。
トランプ大統領はホルムズ海峡を通過する船舶に対し、安全確保の対価として、輸送する貨物の20%に相当する額を徴収する方針を示していましたが、14日にこの考えを撤回し、湾岸諸国との投資協定を進める方針を示しました。
トランプ大統領は「いかなる国もホルムズ海峡に通航料を課すべきではない」とした上で、湾岸諸国によるアメリカへの投資は「巨額な規模になる」と強調し、「(通航料を課すよりも)はるかに良いことだと考えている」と述べました。
