7月12日、東京にある新潟のアンテナショップで新潟が誇る“練り物文化”を堪能するイベントが開かれました。

カニやウナギがのった海鮮丼。

実はこの具材、すべて練り物なんです。

12日、東京にある新潟のアンテナショップで開かれた『進化する練りもの博in銀座』。

カニ風味のかまぼこなど、全国トップクラスの練り製品を生産する新潟の食品加工技術の魅力を首都圏にも発信しようと開催されました。

特に訪れた人が魅了されていたのは、ウナギの蒲焼きを再現した練り物『うな次郎』。

【訪れた人】
「うな次郎おいしかった」

【訪れた人】
「うな次郎、何年か前に1回食べたことがあるが、その時に比べてウナギ感が増していた」

【訪れた人】
「おいしかった」

また、参加者はその味を楽しむだけでなく、練り物を使ったデコレーションにも挑戦。

苦戦しながらも、練りものの新たな楽しみ方を体感していました。

NST新潟総合テレビ
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