恵庭市の小学校で、児童が育てた野菜を販売するお店が7月14日、オープンしました。売り上げはユネスコに寄付されます。
「いらっしゃいませ」(松恵小学校の児童)
恵庭市の松恵小学校で7月14日オープンしたのは、児童が育てた野菜を販売するユネスコショップです。
10年以上前から毎年営業していて、売り上げは全額ユネスコに寄付され、貧困や紛争などで学校に通えない世界の子どもたちのために使われます
初日の7月14日は、児童20人がズッキーニやキャベツなど6種類の野菜を販売。1袋50円で、約30分で完売したということです。
ユネスコショップは、10月中旬まで収穫があった日に営業する予定です。
