卓球Tリーグの岡山リベッツの選手たちが岡山県内の高校生らと真剣勝負を繰り広げる「青春ドリームマッチ」が7月14日、岡山市で行われました。
◆岡山県高校総体男子単優勝・大西瑛心選手(関西3年)は憧れの松島選手と対戦
青春ドリームマッチは今回で7回目。プロの卓球選手に岡山県内の高校生など7人が挑みました。2025-26シーズンからリベッツに加わった張本智和選手に加え、張本選手と同じように世界で活躍し、2026-27シーズンからリベッツでプレーする松島輝空選手も出場し高校生に胸を貸しました。
松島選手は、6月、岡山県高校総体の男子シングルスで優勝した関西高校3年の大西瑛心選手と対戦。憧れの選手は松島選手と語る大西選手、真剣な中に楽しさも交えた試合を繰り広げました。
◆張本智和選手「1試合1試合地に足を着けて頑張る」市長にTリーグ優勝誓う
8月にリーグ開幕を迎える岡山リベッツ。14日は、張本選手らがドリームマッチに先立って岡山市を表敬訪問し優勝宣言も飛び出しました。
(岡山リベッツ 張本智和選手)
「世界で活躍する選手ばかりなので優勝候補なのは間違いない。1試合1試合地に足を着けて頑張るのみ。必ず(優勝を)達成できるよう頑張る」
◆松島輝空選手「優勝できる一番のチームだと思う」
(岡山リベッツ 松島輝空選手)
「優勝できる一番のチームだと思うので本当に優勝しないといけない。プレッシャーに思わず。自分たちのプレーをして優勝目指したい」
岡山リベッツの開幕戦は8月15日で、琉球アスティーダと対戦。ホーム開幕戦は9月19日、岡山武道館でT.T彩たまと対戦します。
