2026年4月、東京・福生市でハンマーで少年を殴りけがをさせた罪に問われている男が、初公判で起訴内容の認否を留保しました。
高林輝行被告(44)は2026年4月、福生市の路上で当時17歳の少年をハンマーで殴り、目の骨を折るけがをさせた罪に問われています。
14日の初公判で高林被告は起訴内容について問われると「今はまだ言えません」と述べ、認否を留保しました。
検察側は、「少年が友人らと談笑をしている際、高林被告の母親が声の大きさを注意したものの、やめなかったことに腹を立て、『うるせえんだよ』と言って犯行に及んだ」などと指摘しました。
