交通死亡事故の多発を受け、三重県警が空からの取り締まりを強化です。
三重県の東名阪道・亀山PAを一斉に出発するパトカーや白バイ。上空には、三重県警のヘリコプターが。
ヘリで見つけた違反車両の情報を、地上のパトカーに伝えて追跡する「スカイアイ取り締まり」で、高速道路でのスピード違反や悪質なあおり運転などの警戒に当たりました。
14日は、追い越し車線を走行し続ける「通行帯違反」を3件検挙したということです。
三重県内ではことし、去年の同じ時期を16人上回る38人が交通事故で死亡していて、このうち7人は高速道路で起きた事故で亡くなっています。
