14日は最高気温が35℃を超える猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、170地点と2026年最多となりました。
また、東京都内でも2026年初めての猛暑日となり、熱中症の疑いで52人が搬送されました。
14日は猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、各地で体温超えの危険な暑さとなっています。
最高気温は静岡県浜松市内で38.3℃、高知県四万十市で38.2℃など、猛暑日を全国170地点で観測し、2026年最多となりました。
また東京・練馬区で36.6℃を観測するなど、都内でも2026年初めての猛暑日となりました。
東京都では熱中症の疑いで、午後3時までに52人が病院に運ばれ、3人が重症だということです。
暑さは週末にかけて続く見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。
