いよいよ迎えた猛暑の夏、東海3県各地でことし初の「食中毒警報」が発令です。
食中毒警報は、30度以上の気温が10時間以上継続、または予想される場合などに、各自治体が発令しています。
各地で最高気温が35度を超えた14日、名古屋市・岐阜県・三重県・岐阜市・そして四日市市でことし初の発令となりました。
一方、愛知県は気温が30度を超えることが近年常態化しているため、今年度から食中毒警報を廃止し、夏期と冬期に「食中毒警戒期間」を定めています。
各自治体は、生ものは十分に加熱してから食べることや、調理器具の十分な洗浄・消毒などを呼び掛けています。
