13日、長崎県諫早市で高齢の女性が熱中症の疑いで死亡しました。

県内では8日連続で熱中症警戒アラートが発表されていて、こまめな水分補給など対策が必要です。

死亡したのは諫早市の87歳の女性です。

消防と県警によりますと、13日午後6時すぎ、女性が自宅近くの畑で泡を吹いて倒れているのを家族が発見しました。

女性は意識がなく、諫早市内の病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。

熱中症の疑いで死亡したのは、県内では2026年に入り3人目で、いずれも80代で畑で倒れていたということです。

県内では8日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。

エアコンを使うなどできるだけ涼しい場所で過ごす、こまめに休憩をとり水分・塩分を補給する、体調の異変を感じたときは外出を控えるなど熱中症対策が必要です。

テレビ長崎
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