去年夏バテを経験した正社員の6割以上が「業務に影響した」と回答しました。
全国の20代から50代の正社員を対象に実施された調査では、38.1%が去年夏バテを経験したと回答しました。
具体的な症状では、「やる気が出ない」など行動や意欲についての不調の訴えがおよそ4割にのぼっています。
また、夏バテを経験した人で「業務に影響した」と答えた割合は、64.4%となり、「集中力の低下で作業効率が下がった」(40代男性)「食欲がなくやる気が出なかった」(20代女性)などの声が寄せられました。
調査したマイナビは、「職場環境の整備や柔軟な働き方の推進は、健康維持や安定した成果の発揮を支えるのに重要だ」としています。
