熊本大学の学生食堂で、牛肉を使ったメニューが13日から低価格で提供されています。

ローストビーフ丼がなんと280円。初日の13日は、昼休みに多くの学生が食べていました。

【横山 秀悟 アナウンサー】
「熊本大学の学生食堂です。こちらでは多くの学生がプルコギやローストビーフ丼を楽しそうにおいしく食べています」

13日から熊本大学で始まった『テスト直前!お肉でエール!食の支援プロジェクト』は、大学内の4店舗で食堂メニュー2品、テイクアウト弁当2品の計4種類、1日当たり約1260食を用意。食堂で通常680円のローストビーフ丼を280円、通常500円のプルコギ風炒めを100円で食べることができます。

【熊本大学 経営企画本部 基金運営室 小島 智絵 室長】
「一般の方から、『学生さんに肉をたくさん食べてもらいたい』との趣旨でご寄付をいただきましたので、そのご寄付をどうにか生かせないかということで、この企画を生協さんに相談して実現しました」

学生からは、喜びと感謝の声が聞かれました。

【学生】
「うまい!うまいです。最高」
「こんな値段で提供していただいて、感謝しかないです。ありがとうございます」
「食べたら(テスト)頑張れそう」

【熊本大学 生活協同組合 南條 晃 専務理事】
「学生さんって、どうしても食費から節約されていかれる方が多いと思うんですよね。しっかり食べてもらって、勉強をしっかりしてもらえればいいかなと思います」

この企画は7月17日(金)まで。牛肉メニューを食べて、学生たちは全力でテスト勉強に臨めそうです。

テレビ熊本
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