阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた歌「しあわせ運べるように」を作詞・作曲した、臼井真さんが亡くなりました。
65歳でした。
臼井真さんは、神戸市立小学校の音楽教師だった1995年、阪神・淡路大震災で被災。
変わり果てた神戸の街を目の当たりにし、作った曲が「しあわせ運べるように」でした。
歌詞の「神戸」の部分をそれぞれの地名に変え、東日本大震災や熊本地震など全国の被災地で歌われ、復興を目指す人々の心をつなげる歌となっています。
臼井さんは現在、神戸親和大学で教師を目指す学生を教えていましたが、関係者によると、13日までに亡くなったということです。65歳でした。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月13日放送)
