警察官の採用リクルーターなどが高千穂高校で、仕事の魅力を伝えました。
13日は、高千穂警察署の署員5人が、高千穂高校で公務員を志望する普通科の2年生と3年生の合わせて16人に、業務の内容などを説明しました。署員は育休が取りやすくなったことや、趣味の釣りなどをして充実した休暇を過ごしていることを伝えました。
(高校3年生の男子生徒)
「自分も警察官になるために、警察学校でたくさんのことを学びたいと思いました」
(高校3年生の女子生徒)
「警察24時を見て、白バイ隊員がかっこいいと思ったので、白バイ隊員でみんなの安全を守りたいです」
(高千穂警察署地域交通課 飯干颯太巡査長)
「(宮崎県の)治安維持にすごく貢献できる、やりがいのある素晴らしい職業だと思いますので、ぜひ警察官になって、今後一緒に働いていけたらと思います」
宮崎県警の採用試験の受験者数は、昨年度までの10年間で約7割減少していて、警察では、こうした活動を通して、優秀な人材確保に努めたいとしています。
