販売目的で覚醒剤などを所持したとして、無職の男が再逮捕されました。
住居不定の無職・小池脩史容疑者(23)は今年5月、刈谷市の路上で駐車していた車に覚醒剤やMDMAなど計約100g、末端価格245万円相当を販売目的で所持した疑いが持たれています。
警察によりますと、小池容疑者は今年5月、盗難車と知りながら車を運転していた疑いで逮捕されていて、その後の捜査で車内から覚醒剤などが見つかったということです。
調べに対して小池容疑者は容疑を認めていて、車内からは他にも違法薬物とみられるものが見つかっていて、警察が余罪を調べています。
