北海道江別市の公園で2024年、男子大学生が集団暴行を受け死亡した強盗致死事件で、主犯格とされる男の初公判が始まり男は起訴内容を認めました。

川口侑斗被告と当時17歳だった少年は2024年10月、ほかの男女4人と共謀し、江別市内の公園で大学生の長谷知哉さんを集団で暴行した上、現金などを奪い、死亡させた強盗致死などの罪に問われています。

この事件の主犯格とされる川口被告は13日の初公判で起訴内容を認めた上で、「本当にひどいことをしました。申し訳ありません。この裁判で正直に話します」などとしました。

判決は8月7日に言い渡されます。

この事件を巡っては、事件のきっかけを作ったとされる川村葉音被告が懲役30年の判決を受けていますが、量刑を不服として、控訴しています。

北海道文化放送
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