近畿各地で厳しい暑さとなる中、兵庫県と和歌山県では熱中症警戒アラートが発表されています。
兵庫県姫路市では、13日午前11時までの最高気温が32.6度まで上がり、真夏日となりました。
【街の人】「太陽当たったら痛いくらい暑い。肌に当たったら痛い。『むわ~ん』と蒸されている感じ」
きょう(7月13日)の姫路市の予想最高気温は35度の猛暑日になる見込みで、兵庫県には今シーズン初めて熱中症警戒アラートが発表されています。
また、きのう(7月12日)に引き続き、熱中症警戒アラートが発表されている和歌山県でも、和歌山市で、最高気温が35度となる見込みです。
室内のエアコンのある環境で過ごし、こまめに水分や塩分を補給するなど、熱中症への対策が必要です。
