任期満了に伴う柴田町長選挙は7月12日、投開票が行われ、元町議会議長の石森靖明氏が初当選を果たしました。

新人同士の一騎打ちとなった柴田町長選挙は12日、投開票が行われ、無所属で新人の元町議会議長・石森靖明氏(41)が6921票を獲得し、初当選を果たしました。

6期目を務める現職が引退を表明し、新たな舵取り役を決める戦いとなった今回の選挙。

石森氏は選挙戦で、子育て環境の整備や、デマンド交通の拡充などによる暮らしやすい街づくりの実現を公約に掲げました。

初当選 石森靖明氏(41)
「町民の皆さまの声、おひとりおひとりに耳を傾ける。町全体が一体で発展できる、そういった街づくりをしっかりと進めてまいりたいと思います」

投票率は43.29%で、選挙戦となった2014年を9.08ポイント下回りました。

石森氏の任期は、7月23日から4年間です。

仙台放送
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