この取り組み「Meet UP ふくしま」は、福島県の結婚支援の一つで、県内の企業などで働く20代から30代の男女を対象に交流の場を提供しようと企画された。
7月12日は、22人の参加者が会津若松市にある猪苗代湖でSUPボード体験。共通の趣味の話題などでも盛り上がり、会話を弾ませていた。
参加者は「こうした交流はなかなかできないので、良いなと思います」「仲良くなってこれからも会えるような感じの関係になりたい」と話した。
福島県保健福祉部の齋藤政明さんは「社会人になってから、なかなか同世代の友人や恋人を見つける事が難しいと感じる人は多いと思います。趣味とか共通の好きな事をきっかけにして、気軽に集まれるお友達づくりのようなイベントなので参加しやすい魅力なのかなとは思う」と語る。
この取り組みは、2027年1月まで県内の各地で毎月行われ、様々な体験や交流会などが企画されている。
