7月16日から始まる「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」を前に、福島市で出動式が行われた。出動式には、警察や交通安全協会の関係者などが集まった。
今回の交通事故防止の運動では、夏休みに出かける機会やBBQやキャンプなど飲酒の機会が増えることから、期間中は飲酒運転の撲滅をなどを目標に掲げている。
福島県内では2026年に入り飲酒運転による人身事故が22件発生し、そのうち1人が亡くなっていて、警察などが安全運転を呼びかけている。
「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」は、7月16日から25日までの10日間。
