ドジャースの大谷翔平選手は、左膝の炎症の影響からオールスターゲームの出場を辞退する事が発表されました。ファンも心配だと思いますが、この日の試合で先頭打者ホームランとその心配を吹き飛ばす活躍です。
大谷はこの日、二刀流での出場を予定していましたが、左膝炎症のため登板を回避。
さらに、ファン投票最多得票で選ばれたオールスターゲームの辞退も決まりました。
左膝の状態が心配される中、迎えた第1打席。
膝元の変化球を捉えると、打球はレフトへ。
第21号先頭打者ホームランを放ちました。
オールスターゲーム前の残り2試合は、打者として出場する予定の大谷。
その後、膝の治療を行い、後半戦に備えます。
大谷翔平選手:
(左膝は)どちらかというとピッチングの方が負荷がかかるので、バッティングは基本的には問題なくできている。選んでもらってて辞退しなければいけない状況になってしまっているのは、心残りあるかなと思います。
そして、怪我からメジャー復帰となったホワイトソックスの村上宗隆は試合前、オールスターゲームに追加で選出されたことを伝えられました。
さらに日本人では大谷以来2人目となるホームランダービーへの出場も決定です。
そして復帰戦、1年目からホームラン20本を放ちチームの顔となった村上をファンが拍手で迎えると、早速タイムリーツーベースを放ち勝利に貢献です。
こちらも快進撃が続くルーキーブルージェイズの岡本和真は、パドレス戦で第22号ホームラン。
まだ前半戦ですが、すでに大谷が持つ日本選手新人最多ホームラン記録に並びました。
