スペイン北部の祭りで10日、恒例行事「牛追い」が行われ、参加者9人がけがをしました。
石畳の狭い通りを牛が駆け抜け、その脇を大勢の参加者が走ります。
スペイン北部パンプローナで開かれているサン・フェルミン祭では10日、恒例の「牛追い」が行われました。
ロイター通信によりますと、転倒した人が牛に踏まれるなどして9人がけがをしました。
サン・フェルミン祭は毎年7月に開かれるスペインを代表する祭りの一つで、約850メートルのコースを牛とともに駆け抜ける「牛追い」が名物となっていて、世界各国から多くの観光客や参加者が訪れます。
