高校生が考えた地元企業の魅力を伝えるイベントが7月11日、会津若松市で開かれた。
今回が2回目の開催となる「高校生プロデュース仕事体験フェスタ」
会場の会津若松市役所には地元企業など8社が出展。
各企業の魅力をPRするため、企業と高校生が一緒に考えた仕事体験が出来るのが
特色。
「聴診器を使う体験」「割りばしで橋を作る体験」「介護食を作る体験」などの
ブースが設けられ、将来の進路選択の参考にしようと訪れた子どもたちで賑わいを見せた。
訪れた子供からは「色んな所(企業のブース)に行って、どんな仕事をしているか分かって楽しかったです」という声が聞かれた。
このイベントは7月12日も会津若松市役所で開かれる。
