アメリカのトランプ大統領は10日、イラン側から協議継続の要請を受け、これに応じる考えを示しました。
トランプ大統領は10日、自身のSNSに「イランが協議の継続を求めてきた」と投稿し、協議を続ける考えを明らかにしました。
一方で、イラン側に対し、「停戦は終わったと明確に伝えた」と投稿し、改めてけん制しました。
アメリカとイランは、6月17日に戦闘終結に向けた覚書に署名し、60日以内の最終合意を目指して協議を進めていました。
しかし、イランがホルムズ海峡を通過する船舶を攻撃したことをきっかけに、再び攻撃の応酬となっていました。
