7月4日、自転車に乗っていた70代の男性を車ではね、現場から逃走した疑いで26歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、いずれも自称で江別市に住む無職の男(26)です。
男は4日午前8時40分ごろ、札幌市白石区北郷の道道で乗用車を運転中、自転車に乗っていた70代男性をはねたにもかかわらず、現場から走り去った疑いがもたれています。
はねられた男性は肋骨を折るなどの重傷ですが、搬送時意識はあったということです。
目撃者などによりますと男性は当時、自転車で車道を走行していて、男の運転する車に後ろから衝突されたとみられています。
「車と自転車の事故で車が逃げた」と目撃者から110番通報があり、警察が防犯カメラやドライブレコーダーの映像を調べたところ男の関与が浮上し、7月10日に逮捕しました。
調べに対し男は「被害者には申し訳ないと思っている」と容疑を認めています。
警察は男が逃げた動機などを詳しく調べています。
