白装束に身を包み、烏帽子(えぼし)姿の神職たち。

険しい山道を抜け、たどりついた場所は、和歌山県にある世界遺産「熊野那智大社」。
そのご神体として知られる、高さ133メートルの「那智の滝」で、しめ縄の張り替えが行われました。

命綱はついているものの、まさに命懸け。
このしめ縄の張り替えは、7月に行われる神社の例大祭の前とお正月前、年に2回行われています。

最後は紙垂(しで)と呼ばれる白い布を付ければ準備OK。

例大祭「那智の扇祭り」は14日に開催されます。

関西テレビ
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