さぬき市の津田の松原海水浴場では7月10日に海開きが行われ、海水浴シーズンが到来しなしたが、これからのシーズンは子供たちの水の事故にも注意が必要です。さぬき市の幼稚園ではこの日、園児を対象にした水難事故防止教室が開かれました。
さぬき市のさぬき南幼稚園で開かれた教室には、園児約40人が参加。警察官や地域のボランティアが、海や川で遊ぶ際には、「子供だけで行かないこと」や、「ライフジャケットを着用すること」などイラストを活用して説明しました。
警察によりますと、香川県内で2025年の1年間に発生した水難事故は8件で、4人が死亡していて、警察などが注意を呼びかけています。
(園児は…)
「(海ではどうする?)ライフジャケットを着る」
「(海には)お母さんと一緒に、言うことを聞いて入る」
(さぬき警察署松尾駐在所 弾正原守警部補)
「水の事故がすごく増えているので、必ず大人と一緒に水遊びをしてほしい」
教室のあと、園児たちは近くの池に移動し、「ここはあぶない」などと書かれた看板を設置しました。
