7月10日は、語呂合わせで納豆の日。納豆のまち・福島市が、ある課題を解決しようと新メニューを考案した。

その新メニューは『ごまっ豆(とう)サラダ』
キャベツの千切りに納豆を乗せ、深煎りごまドレッシングをかけたもので、大手食品メーカーのキユーピーと福島市が共同で考案した。
市民からは「納豆はけっこう食べているけど、同じ食べ方しかないので、色々アレンジできていいかなって」と好評のようだ。

福島市は1世帯あたりの納豆消費額が、直近の10年間で7回も日本一に輝く「納豆のまち」だが、市によると「緑黄色野菜を毎日摂取する人」の割合は年々減少。
大好きな納豆と一緒に野菜を食べてもらおうというねらいがある。

キユーピー株式会社の田川篤志さんは「年間通して野菜と一緒に食べていただくと、本当に健康になるんじゃないかなと思ってます」と話した。

福島テレビ
福島テレビ

福島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。