糖尿病治療薬「マンジャロ」が"夢の痩せ薬"として急速に広まっています。半年で22キロ減という声がある一方、嘔吐などの深刻な副作用も報告。転売や個人売買も横行し、厚労省が適正使用を求める通知を出す事態に発展しています。
【独自】“痩せる薬”として話題の「マンジャロ」使用者「驚くほど痩せるが副作用も」本来の目的外処方に医師「命に関わる可能性」指摘 転売相次ぎお隣・中国でも
今、痩せる薬としてSNSを中心に話題となっている「マンジャロ」という薬。本来は糖尿病の治療薬のマンジャロだが、使用している女性に話を聞くと驚くほど痩せたという一方で、さまざまな副作用もあったという。こうした中、SNSにはマンジャロの転売とみられる投稿が次々に確認され、転売はお隣・中国にまで広がっていた。今、痩せる薬としてSNSを中心に話題となっている「マンジャロ」という薬。本来は糖尿病の治療薬のマンジャロ。ところが、処方しているクリニックをSNSで検索すると、美容やダイエットのアカウントが多く…...続きはこちら
「水分を取ると全部吐いちゃう」“夢のやせ薬”「マンジャロ」 半年で22キロ痩せたという人は「お守り」 体調不良になっても「止められない」 個人間の売買も横行
「半年で22キロ痩せました。なくてはならない、お守りみたいな感じ」こう語るのは、東京都に住む50代の女性Aさんです。Aさんが手にしているのは、糖尿病治療薬「マンジャロ」。「マンジャロ」は、ネット上では“夢の痩せ薬”とも呼ばれ、若い世代を中心に使用が拡大している。違法な個人間転売をめぐって薬機法違反の疑いで男女3人が書類送検されるという異例の事態に発展した。取材を進めると、その背景には深刻な健康被害と、個人間で売買される実態が浮かび上がってきた。Aさんが初めて「マンジャロ」を使い始めたきっかけは…...続きはこちら
糖尿病薬「マンジャロ」 厚労省が適正使用求め通知「思わぬ健康被害が」 ダイエット目的での使用拡大問題受け
糖尿病治療薬「マンジャロ」について、ダイエット目的での使用が広がっている問題を受け、厚生労働省は医療機関に対し、適正な使用を求める通知を出しました。「マンジャロ」は、糖尿病の治療薬ですが、自由診療でダイエットのために処方するなど、本来の目的以外の使用が広がって問題となっています。こうした事態を受け、厚労省は16日、自治体を通じて、医療機関に対し、適正な使用を求める通知を出しました。上野厚生労働大臣:臨床試験ではダイエットなどの効果は証明されておらず、本来の目的以外で使用した場合思わぬ健康被害が…...続きはこちら
糖尿病の治療薬「マンジャロ」 “痩せ薬”として自由診療での使用に警鐘 ダイエット・美容目的で副作用に苦しむ人も
“痩せる薬”としてSNSなどで話題になっている「マンジャロ」。本来は糖尿病の治療薬だが、ダイエット・美容を目的に自由診療で使用し副作用に悩まされるケースが増えていて、国や医師は警鐘を鳴らしている。糖尿病の治療薬「マンジャロ」を自由診療で使用したある女性は次のように話す。飲食店勤務 20代の女性:友達からと、SNSでも流行っていたので(マンジャロを)やってみようかなと糖尿病の治療薬「マンジャロ」。いま、“痩せ薬”として美容目的に使う人が増えている。厚生労働省の上野賢一郎大臣は、「本来の目的以外で…...続きはこちら





