愛知・小牧市の大手機械メーカー子会社で経理責任者だった元社員の男が、業務上横領の疑いで逮捕された。会社によると着服総額は約5年半で約1億7800万円に上り、警察は競馬資金に充てていたとみて調べている。
4月下旬に自首、6月に懲戒解雇
9日午前8時ごろ、愛知・小牧署でカメラが捉えたのは、業務上横領の疑いで逮捕された本高正明容疑者(60)。

愛知・小牧市にある大手機械メーカーの子会社の元社員で、経理の責任者だった。

2026年1月から4月の間に18回にわたり、会社の口座から自身の口座にあわせて1600万円余りを送金した疑いが持たれている。

4月下旬に自首した本高容疑者。
会社は6月30日付で懲戒解雇しており、着服の総額は約5年半で合わせて1億7800万円に上るとしている。
警察は、本高容疑者が着服した金を競馬の資金に充てていたとみて調べている。
(「イット!」7月9日放送より)
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